Homepage Techniqueホームページ テクニック
第3回 <head>~</head>ダグの中はむやみに変えない
<head>~</head>タグとは何だ!?
基本的に<head>タグの中の情報は、一般の訪問者には公開されません。目に付くとしたら、<title>タグ、<meta>タグの keywords と description くらいです。
<title>タグとは?
<title>タグはブラウザの左上に表示されます。

「沖縄ホームページ制作クレオワークス」の部分です。あんまり目立たない場所だからいいや!なんて思ったら大変ですよ!
SEO対策としては、ホームページの中で最も大切な部分と言っていいでしょう。もし、ホームページ制作会社などに依頼しなら、十分に調査した上で作られた文章かもしれません。思いつきで変更せずに、一度相談してみましょう。
逆に何も入っていない、または「無題ドキュメント」など意味の無い文字が入っていたら直ぐに変更しましょう。
理想は誘導したいキーワード+会社名です。同じキーワードを2回以上は使わないようにしてくださいね。
<meta>タグの keywords とは?
具体的には以下のような書き方です。
<meta name="keywords" content="沖縄,ホームページ,制作,作成,ウェブ,デザイン" />
といった感じです。だいたい想像が付きますよね。
ホームページ中で特に重要だと思われるキーワードをカンマ( , ) 区切りで記載します。ここで重要なのは、欲張ってたくさん書かないってことです。
だいたい5個前後が理想です。そして「ホームページ制作」といったように2つの単語をくっつけないということです。例えば以下のような感じは止めましょう。
<meta name="keywords" content="ホームページ制作,ホームページ作成" /> → ×
「制作」と「作成」は似た言葉ですが、いずれも検索する人がよく使うキーワードですから両方入れたいですよね。でも欲張って「ホームページ」というキーワードが2回も出てきます。
これもスパム行為と判断される可能性がありますので、注意が必要です。
<meta name="keywords" content="ホームページ,制作,作成" /> → ○
といった感じに変更しましょう。
<meta>タグの description とは?
以下は、Google で 「Google」と検索した際に出てくる赤い囲いの部分に使われる"場合"があります。あくまでも"場合"です。必ず使われるわけではありませんのでご注意を。

具体的な書き方はこんな感じ。
<meta name="description" content="ホームページ更新テクニックのページです。" />
この description の書き方で重要なのは、キーワードを適度に含め、keywords と同様に同じキーワードを2回以上は(なるべく)使わない文章であり、50~80文字程度にすることです。
そして、全ページの description の文章を変えることです。同じ文章を使いまわすと Google ウェブマスターツールで「メタデータ(description)の重複」という警告の対象になります。
かといてと何百、何千とあるサイトなら全部のページを変えるのは現実的ではありませんよね。ブログやショッピングカートなら自動で入る場合もありますが、そうでない場合は思い切って トップページ以外の description は削除するもの手かも知れません。
実際 Google Blogger には、keywords も description もありませんしね。この際、検索エンジンに自由に拾ってもらうほうが懸命ではないでしょうか。。。