
Shopping Cart Systemショッピングカート
ショッピングカートの種類
いろんなショッピングカートがあるけど、どれを選ぶ?
ショッピングカートは、古くから開発され、様々なサービスが登場しています。では、いったいどのショッピングカートを選べば良いのでしょうか。
クレオワークスにも、迷ってご相談にこられる方も多いのですが、皆さん最初は驚き、最後は納得して帰られます。
オープンソースのショッピングカートとは
オープンソースとは、世界中、または国内の有志、または企業が無料で提供するソフトウェアです。もちろん商用で使用できます。
この「無料」という言葉につられて導入を考える方がほとんどですが、クレオワークスではオープンソースのショッピングカートをオススメしていません。
それは「タダほど怖いものは無い!」という意味では決してありません。
実際に無料なのですが、"売れる"ショッピングカート、"無料"以外に掛かるコスト、"安定・安心"など、トータルで考えた場合は、有料のサービスの方が勝っています。
無料で使える代表的なショッピングカート
EC-CUBE |
純国産のショッピングカート。日本の決済、配送方法に対応しているので使いやすい。 データ(情報)販売には使えない。 |
|---|---|
Live Commerce |
こちらも純国産のショッピングカート。 最近、登場したばかりだが、デザイン性が高く機能も豊富。EC-CUBEのシェアを奪いそう。 データのダウンロード販売も出来る。 |
Zen Cart |
海外製のソフト。利用者は多いく日本語化も進んでいるが、日本仕様にするには、色々とカスタマイズが必要。 |
osCommerce |
海外製のソフト。利用者は多いく日本語化も進んでいるが、日本仕様にするには、色々とカスタマイズが必要。 |
有料の代表的なショッピングカート
Eストアー |
ショッピングカートに関するあらゆるサービスを提供している。カード決済手数料も安い。 無料のサポート体制が整っているので、初心者でも安心して運営できる。 |
|---|---|
メイクショップ |
商品数が数千点以上ならオススメ。 動画機能も付いている。 |
カラーミー |
利用料は安い。 |
クレオワークスでは、ほとんどのショッピングカートの構築、設定が可能ですが、お客様に一番あったソフト、サービスをご提案しております。